お客様の様々なご要望にお答えして

リフォームイメージ ◆「こころ、ワクワク」というのは本当に嬉しいものです。
リフォームという言葉には、何か人の心を浮き浮きさせるものがあります。
どんなに気張って建てた我が家も、
何年かすればやはり意に添わない部分も出てきますし、
自然に劣化していくことは避けられません。
何事でもそうですが、そんな時は早めのお手入れが一番です。
一口にリフォームと言いましても、小さなものから大きなものまでさまざまですが、
大きく分けると次の5つになります。


@水廻り(キッチン・トイレ・バス・洗面所)
A内・外装(内壁・床・天井、外壁・屋根の張り替え)
B安全・省エネ(バリアフリー・防犯対策・オール電化)
C仕様替え(押入れ⇒クローゼット・和室⇒洋室・和式⇒洋式)
Dその他(ハウス症候群対策・エクステリア・ペットとの共存)

"ワクワク"を呼ぶ施工例

@の水廻りについては別ページに詳しいのでAからご案内いたします。
室内の張り替えについては、基本的にシックハウス症候群との関連から、
ホルムアルデヒドやVOC(キシレンやトルエンなど)を接着剤の原材料に使用しない工法を
採っています。
おすすめは、ビニールクロスの上からでも塗れる珪藻土の塗り壁です。
木材を使う部分はなんと言ってもタモ・ナラ・カエデなどの無垢材を使う方法が最高です。
外壁については光触媒の普及に努めています。
Bについては手すりの設置や階段をはじめとする段差・歩行幅の確保が重要です。
又、オール電化に関しましては、どこのシステム・製品がお客様のライフ・スタイルに
合うのか、 どのように設置すれば人と家に優しいのか、という観点を大切にしています。
「空気でお湯を沸かす生活」はやはり素敵です。
Cは意外にご要望の多い分野ですが、ここでも家本体の構造との兼ね合いを重視して、
現存する環境を生かすように施工しています。

リフォーム一口メモ

リフォームイメージ <塗装編>
塗装をしたばかりの時は、どういう塗装をしたのか気にならないくらい
どれも綺麗です。しかし、年月が経ってくると随分差が出て来ます。
俗に、アクリル樹脂<ウレタン樹脂<シリコン樹脂<フッ素樹脂の順に
高級になっていくとされていますが、リフォームの原点である
「出来るだけ少ない予算で快適な生活を手に入れる」という点を考慮に
入れますとそうとばかりは言えません。
やはり、総合的に見るとシリコン塗装という事になるでしょう。
もし、予算が余るようでしたら光触媒を試してみるのが賢明と言うものです。